オスグッドについて、その①

オスグッド病とは?

 

 

●オスグッドの正式名称は

「オスグッド・シュラッタ―病」と言います。

 

オスグッドが見つかったのは、今から100年以上も前

1903年、ボストンの放射線科医、ロバート・ベイリー・オスグッド氏と

スイスの外科医カール・シュラッター氏が同時期に見つけました。

 

成長期の子供に多い(早いお子さんで小学3年~中学3年生)膝の痛みや腫れを引き起こす

スポーツ障害の一種です。

 

 

●痛みが出る原因

骨の伸びる速度が早く筋肉の柔軟性が骨の成長スピードについていけないため

筋肉の付着部の骨を引っ張られストレスがかかり痛みが出ると言われているのが一般的です。

 

他にも沢山原因があります。

姿勢、カラダの使い方、骨格、重心、食事、神経の圧迫、膝蓋靭帯靭帯の損傷、疲労の蓄積

ここでは詳しくは書きませんが少なくてもこれくらいあります。

 

 

●オスグッド病の現状

整形外科でレントゲンを撮り、オスグッドと診断された場合

痛くなったら練習を休んで、痛く無くなったら練習をしてもいいよ

と言われることがほとんどです。

 

特にサッカー、野球、バスケット、空手など競技人口が多いスポーツではチームに

3~4人はオスグッドで悩むお子さんがいるのが現状です。

 

次回は、オスグッドの一般的な治療、どんな痛みなのかオスグッドになりやすいお子さん

についてお話ししていきたいと思います^^

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