〜咀嚼・糖化・筋肉の硬さの関係〜
こんにちは
毎日部活やクラブ活動で頑張っているお子さんたち、
実は「よく噛むこと」が、
よく噛まないと、どうなるの?
現代の子どもたちは、柔らかい食事や時間のない食事で
でも、噛むことには大きな意味があります。
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唾液がしっかり出る
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血糖値の急上昇を防ぐ
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消化吸収が良くなる
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糖化(AGEs)の予防につながる
「糖化」ってなに?
糖化とは、余分な糖と体のたんぱく質が結びついて、
これによってできる「AGEs(糖化最終生成物)」は、筋肉・
つまり…
甘いものの摂りすぎ+噛まない食事 → 筋肉が硬くなる → ケガしやすくなる
という負のループに。
筋肉が硬くなるとどうなる?
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ストレッチしても柔らかくならない
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体の動きがギクシャクする
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オスグッドやシンスプリントなど、
成長期特有のケガが起きやすくなる
「筋肉が伸びない子」に多いのが、
じゃあ、どうすればいいの?
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ひと口30回噛む習慣を!
→唾液がしっかり出て、血糖値の急上昇も防げます
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柔らかい食べ物ばかり避ける
→しっかり噛める食材(根菜類、雑穀米など)を意識して!
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甘い飲み物やお菓子は量とタイミングに注意
→特に練習後にジュースばかりだと糖化が加速
まとめ
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よく噛む → 糖化を防ぐ → 筋肉がしなやかに
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噛まない・甘いものが多い → 筋肉が硬くなる → ケガしやすくなる
食事はトレーニングの一部。
「よく噛む」ことは、ケガを防ぎ、
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