【注意喚起】スポーツを頑張るお子さんに忍び寄る“ペットボトル症候群”とは?

頑張るお子さんほど、陥りやすい!

夏になると、スポーツを頑張る小中学生がぐっと増えてきます。

それに伴い、水分補給もとても大事になりますが…

ここで気をつけてほしいのが「ペットボトル症候群」です。

 

 

ペットボトル症候群ってなに?

 

正式には「清涼飲料水ケトーシス」。

糖分がたっぷり入った飲み物(ジュース、スポーツドリンクなど)を習慣的に

大量に摂取することで起こる、血糖の異常な上昇と乱高下が原因です。

子どもは体の代謝が活発なぶん、バランスを崩すと一気に不調になります。

 

 

 

こんな症状があったら注意!

 

 

  • 異常に喉が渇く

  • 甘いものばかり欲しがる

  • だるい・イライラ・頭がぼーっとする

  • 食欲がない

  • 急に痩せてきた

 

水分補給、どうすればいいの?

 

スポーツ後は水分とミネラルの補給が大事ですが、

それは糖分をとることではありません!

 

✅ 日常の水分 → 水・麦茶・ルイボスティー

✅ 長時間運動後 → 経口補水液や、糖分控えめの手作りドリンク

✅ 清涼飲料水は「非常用」として、基本は避ける!

 

 

親が気をつけたいこと

 

 

  • 「スポドリ=体にいい」と思い込みすぎない

  • 子どもが飲んでいる量・頻度を把握する

  • 食事が摂れているか、甘い飲み物でお腹が満たされていないかを見る

  • お茶・水の習慣をつけてあげる

 

まとめ

 

頑張っているお子さんに、少しでも良いものを…という気持ちが

逆に「糖分のとりすぎ」という形で健康を損なうこともあります。

 

“水分補給は命を守るために大切。でも、飲み物の選び方でも健康は変わります。”

 

元気に夏を乗り越えるために、今こそ飲み物の見直しをしていきましょう!

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