□頑張るお子さんほど、陥りやすい!
夏になると、スポーツを頑張る小中学生がぐっと増えてきます。
それに伴い、水分補給もとても大事になりますが…
ここで気をつけてほしいのが「ペットボトル症候群」です。
□ペットボトル症候群ってなに?
正式には「清涼飲料水ケトーシス」。
糖分がたっぷり入った飲み物(ジュース、スポーツドリンクなど)
大量に摂取することで起こる、
子どもは体の代謝が活発なぶん、
□こんな症状があったら注意!
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異常に喉が渇く
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甘いものばかり欲しがる
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だるい・イライラ・頭がぼーっとする
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食欲がない
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急に痩せてきた
□水分補給、どうすればいいの?
スポーツ後は水分とミネラルの補給が大事ですが、
それは糖分をとることではありません!
日常の水分 → 水・麦茶・ルイボスティー
長時間運動後 → 経口補水液や、糖分控えめの手作りドリンク
清涼飲料水は「非常用」として、基本は避ける!
□親が気をつけたいこと
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「スポドリ=体にいい」と思い込みすぎない
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子どもが飲んでいる量・頻度を把握する
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食事が摂れているか、
甘い飲み物でお腹が満たされていないかを見る -
お茶・水の習慣をつけてあげる
まとめ
頑張っているお子さんに、少しでも良いものを…という気持ちが
逆に「糖分のとりすぎ」という形で健康を損なうこともあります。
“水分補給は命を守るために大切。でも、
元気に夏を乗り越えるために、
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