中学2年生のとき、接触プレーで「右腕が動かない」
病院では首の痛みや炎症が治まれば腕も動き出すと言われていました。
ですが、1カ月、2カ月と月日は経過するが右腕はわずかしか動かない状態。
きっと「もうサッカーはできないかもしれない」
けれど、彼は諦めませんでした。
「どうしても復帰したい!」という強い気持ちで、
1日や2日では変わらない努力を、
中学2年生の彼が教えてくれたのは、努力の積み重ねは必ず結果に結びつくということ。
そして、諦めないことが未来を変えるという事実です。
ケガからの復帰も、パフォーマンスの向上も、
“日々の小さな積み重ね”の先にしかありません。
ただ、そのためにはひとつ大きな壁があります。
それは「時間は有限」だということです。
「忙しいから」
「朝起きられないから」
「セルフケアの時間が取れないから」
こうした言葉は、聞こえは理由のようで、実は“言い訳”
言い訳を重ねた1日が積み重なると、
だからこそ大切なのは、「やる」と決めて時間を作ることです。
1日30分でなくても、10分でも、5分でもいい。
ほんの少しの積み重ねが、未来の大きな差を生みます。
子どもたちにとってセルフケアやトレーニングの習慣は、
そして親御さんにとっては、その時間を守ってあげることが、
未来は、今日の「小さな行動」がつくります。
だからこそ、1分1秒を大切に。
今の努力が、必ず子どもたちの未来を変えていきます。
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